土地と建物の登記を代行|習志野市は環境の良さから家族にも人気の不動産です

習志野市は環境の良さから家族にも人気の不動産です

男性

土地と建物の登記を代行

積み木

新築住宅に必須の業務

土地家屋調査士は新築された家の床面積や構造や権利関係などを調べ、法務局に登記を行なうのが主な仕事です。この仕事ができるのは、国家試験に合格した土地家屋調査士だけとなっています。ここ数年は相続税対策などで貸家を建てる方が増え、東京では毎年数十万戸という住宅が新築されています。土地と建物の権利を明確にするためには、土地家屋調査士の存在が不可欠です。不動産鑑定士が取引の際に不動産の価格を評価する一方で、土地家屋調査士は実際に測量を行ない、登記簿に反映させることを目的としています。制度が設けられたのは昭和25年ですが、その年には東京土地家屋調査士会が発足しており、現在では1500人以上の会員が所属しています。

境界トラブルを解決

古くから人口の入れ替わりが激しい東京では、複数の所有者が入り組んで権利関係が複雑になっている土地が数多くあります。また境界標が古くなったり失われたりして、土地の境界がはっきり分からなくなっているケースも見られます。こういった土地を売買したり、建物を新築したりしようとするとき、隣人との境界トラブルに発展することがよくあります。このようなとき登記簿を調べ、土地を測量して筆界を明らかにするのも土地家屋調査士の役割です。東京では土地に関する訴訟も少なくありませんが、土地家屋調査士は弁護士とともに紛争解決の手助けをすることができます。土地家屋調査士の設置する境界問題相談センターは、土地のトラブルについて気軽に相談できる場所として人気があります。